日本と海外の動画サイト全27種類一覧表まとめ | 海外ドラマ女子会

日本と海外の動画サイト全27種類一覧表まとめ | 海外ドラマ女子会

最終更新日:2021/04/07
「いい動画サイトを知りたい」「日本と海外で、それぞれおすすめのサイトを知りたい」という人も多いでしょう。動画サイトには、VODと動画共有サイトの2種類があります。この記事では日本だけでなく、中国や韓国など海外のサイトも含め、おすすめの動画サイト27選を一覧で紹介します。
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下記の記事では、人気の映画やドラマが見放題!国内大手の動画配信サービスアプリ各社のメリット・デメリットを比較して、おすすめ人気ランキングでご紹介しています。

あわせて読んでみてくださいね!

動画配信サービス おすすめ


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まずは動画サイトの種類を覚えよう!


動画サイトには、大別して2つの種類があります。1つはHuluやユーネクストのようなVODサービス。もう1つはYouTubeやデイリーモーションのような共有型・投稿型のサイトです。

VODは運営会社がすべてのコンテンツを提供し、共有型はユーザー中心でコンテンツを提供する、というのが大きな違いとなります。ドラマや映画を合法で楽しめるのはVODで、Youtuberが発信するようなオリジナルの動画を楽しめるのが、共有型のサービスです(実際には共有型でも、ドラマや映画が一部違法でアップロードされているケースはあります)。



VOD(ビデオ・オン・デマンド)サイト・アプリ一覧


【VODサービス全社比較表】

会員登録月額料金(税込)無料お試し期間1話無料動画見放題コンテンツ数画質対応端末ダウンロード機能
Hulu有料1,026円2週間あり6万本以上SD/HD/フルHDPC・スマホ・タブレット・PS4一部可能
U-NEXT有料2,189円31日間あり18万本以上フルHD/4Kテレビ・スマホ・タブレット・PCスマホ・タブレットは可能
TSUTAYA TV有料1,026円30日間あり10,000本以上SD/HDスマホ・タブレット・PCスマホのみ可能
Amazonプライムビデオ有料500円30日間あり非公開SD/HD/4Kスマホ・タブレット・PC・ゲーム機スマホ・タブレットは可能
dTV有料550円31日間あり12万本以上SD/HD/4KスマートTV・パソコン・スマホ・タブレットスマホ・タブレットのみ可能
Netflix(ネットフリックス)有料880円/1320円/1980円なしあり非公開SD/HD/4KスマートTV・ゲーム機・ブルーレイ・スマホ・タブレット・PC一部可能
FODプレミアム有料976円2週間あり4万本以上SD/HDスマホ・タブレット・パソコン・スマートTVなし
ABEMAプレミアム無料960円2週間なし15,000以上SD/HDスマホ・タブレット・PC可能
WOWOW有料2,530円15日間なし3チャンネルフルHDスマホ・タブレット・各種メディアプレイヤーなし
楽天TV無料302~2,149円31日間なし約4万本SD/HD/フルHD/4Kテレビ・パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機モバイルアプリのみ可能
GYAO!(Yahoo!)無料880円2週間あり16万本SD/HD/フルHDPC・タブレット・スマホ・テレビあり
ビデオマーケット無料500円/1,000円初月(末日まで)あり25,000本以上SD/HDPC・スマホ・タブレット・ガラケーなし

➀Hulu

Hulu 出典:Hulu

Hulu(フールー)は、5万本以上の動画を楽しめるネット動画配信サービス。海外ドラマや洋画、バラエティやアニメなど、さまざまなジャンルの作品を楽しめます。月額は1,026円で、パソコンだけでなくスマホやテレビ、ゲーム機などあらゆる端末で視聴可能。アメリカで始まったサービスですが、日本では日本テレビ(日テレ)が運営しているため、国内作品でも強いのが特徴です。

海外ドラマのラインナップも充実しており『ER救急救命室』『HEROES』『スマッシュ』『ウェアハウス』『エメラルドシティ』など、定番の人気シリーズが揃っています。吹替版や日本語字幕だけでなく、英語字幕で楽しめるものもあります。特に海外ドラマで英語の勉強をしたいという人には、この点もメリットといえるでしょう。

メリット
デメリット
作品数やラインナップが豊富
海外ドラマ・洋画が特に充実
未契約でも無料で視聴できる作品が多い
配信リクエストを送れる
テレビ端末との連携もしやすい
複数端末での同時利用ができない
契約プランが1つしかない
吹替版がない洋画・海外ドラマもある
全シーズン視聴できないドラマもある
お試し期間が2週間でやや短め


➁U-NEXT

U-NEXT 出典:U-NEXT

U-NEXTは国内最大級の動画配信サービス。「ないエンタメがない」というキャッチフレーズのとおり、あらゆるジャンルの動画を配信しています。見放題に含まれる作品は14万以上。見放題以外の含めば17万作品を視聴できます。雑誌や漫画などのコンテンツも無料で楽しめるため、これらのカテゴリも含めて見放題を楽しみたい人におすすめです。

大手のサービスということもあり、海外ドラマも非常に豊富です。2020年11月時点では、『アリー』『SUITS』『NCIS』『ブラックリスト』『モダン・ワイフ』などの人気シリーズが配信されています。他にも最新作から往年の名作まで、あらゆる海外ドラマを楽しめます。

メリット
デメリット
毎月1200ポイントをもらえる
最新作を一早く視聴できる
動画のオフライン再生が可能
大画面テレビでも高画質で視聴できる
1契約で4アカウントを作成できる
月額料金がやや高め
オリジナル作品がほぼない
動画がたまに重くなる
見放題でない作品がある
ニーズに合った細かいプランがないことも


➂TSUTAYA TV

TSUTAYA TV出典:TSUTAYA TV

TSUTAYA TVは、ツタヤが運営する動画配信サービス。月額1,026円(税込)で、1万以上の動画作品を楽しめます。アプリによって配信していますが、スマホやタブレットのみならず、パソコンやテレビでも視聴が可能。新作レンタル用のポイントを毎月1,080ポイントもらえるため、新作をレンタルしたい人にとっては、月額料金は実質無料ともいえます。特にTポイントを日頃から使っている、貯めているという人におすすめです。

海外ドラマが充実している点も特徴。『ウォーキング・デッド』や『セックス・アンド・ザ・シティ』『ゴシップガール』『プリズン・ブレイク』などの人気シリーズが揃っています。また、Twitterトレ独占作品も多くあり、2020年11月時点では『スタードッグ&ターボキャット』や『GO バスター!』など、海外のCGアニメが特に充実しています。また『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』など、国内の話題作も独占配信されています。

メリット
デメリット
Tポイントがお得に貯まる&使える
毎月1,080円分のポイントを貰える
無料期間内にTSUTAYA DISCASも試せる
倍速再生などの視聴機能が充実している
アダルト作品も見放題に含まれる
見放題の作品が他の配信サービスより少ない
対応している端末が少なめ
サイトの使い勝手が悪いという声が多い
海外ドラマやアニメが少なめ
Tポイントを使わない人にはメリットが薄い


➃Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオ出典:Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオは、Amazonの有料会員である「Amazonプライム」の中に付帯している動画配信サービス。年会費4,900円(税込)という価格で利用できます。Amazonの送料無料やお急ぎ便などのサービスを利用でき、さらにAmazonプライムミュージックで音楽が聴き放題、Amazonプライムリーディングで、雑誌などの電子書籍コンテンツも読み放題となります。コストパフォーマンスに関しては、特に優れたサービスといえるでしょう。

日常的にAmazonを使っている人なら、配送サービスのためにプライム会員に登録していることが多いもの。そうした方であれば「追加の料金を何も払わず、手続きもせず」に、すぐに利用できます。この点で、特にAmazonユーザーにとって便利な動画配信サービスといえます。

メリット
デメリット
Amazonのサービスのついでに利用できる
オリジナルコンテンツも充実している
音楽や書籍など合わせて使えるサービスが多い
無料で視聴できる動画が多い
あらゆるデバイスで視聴できる
無料期間に解約しなければ自動で1年契約になる
音楽や雑誌などに興味がない人には動画が少ない
Amazonで買い物しない人はメリットが薄れる
国内作品があまり多くない
バラエティなどのテレビ系コンテンツがやや弱い


➄dTV

dTV出典:dTV

dTVはドコモが畝にする動画配信サービス。映画やアニメ、ドラマやオリジナル作品など12万以上のラインナップを月額500円で、見放題で楽しむことができます。ドコモユーザーは特にお得に利用できますが、ドコモ以外のユーザーでも問題なく利用可能。コスパがいい動画配信サービスを探している人におすすめです。

なお、ドコモのサービスには系列で「dアニメストア」という、アニメ専門のものがあります。アニメはこちらに集中しているため、アニメを中心的に楽しみたいという人は、dアニメストアに登録するといいでしょう。

メリット
デメリット
コストパフォーマンスがいい(月額が安い)
動画をダウンロードしてオフラインで視聴できる
韓流ドラマや韓国映画が豊富に揃っている
dTVオリジナルのドラマ・コンテンツも充実している
倍速再生などの便利な機能が揃っている
家族での共有して使うのには向いていない
深夜枠のアニメなどマイナー作品が少ない
支払い方法の選択肢が少ない
複数デバイスによる同時再生ができない
PSやDSなどゲーム機での再生ができない


➅ネットフリックス

NETFLIX出典:NETFLIX

NETFLIXは、190カ国で1億9,000万以上のユーザーが使用している、世界最大級の動画配信サービス。日本では2015年からサービスがスタートし、500万人以上のユーザーを集めています。海外のサービスということで、海外のドラマや映画が豊富に揃っているのが特徴。70冊以上の雑誌も見放題で楽しめます。

対応端末が多いのもNETFLIXの特徴。AppleTVやスマートテレビ、XboxやPlayStationなどのゲーム機、さらにはクロームキャストなどのストリーミングデバイスと、あらゆる端末で視聴できるのがメリットです。無料お試しがないのはややデメリットですが、その分運営側がコンテンツに自信を持っていると見ることもできます。作品のラインナップを見て「これなら間違いない」と感じた方は、登録してみるといいでしょう。

メリット
デメリット
「レコメンド機能」で好きな作品を探しやすい
オリジナルコンテンツが充実している
スマホやタブレットなどあらゆる端末で視聴可能
タイトルスキップや字幕切替などの機能が充実
海外作品が豊富に揃っている
無料お試し期間がない(最初から有料)
国内作品がやや少ない
月額料金が他社サービスよりもやや割高
他の大手配信サービスと比較すると作品数がやや少なめ
お笑い番組・音楽番組などテレビ系コンテンツがない


➆FODプレミアム

FODプレミアム出典:FODプレミアム

FODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービス。FODは「フジテレビ・オン・デマンド」の略です。他では見られないフジテレビの作品を、新作から旧作まで見られるのがメリット。漫画や雑誌も合わせて楽しめます。フジテレビが好きな人にとりわけおすすめできるサービスです。

オリジナルのドラマとバラエティも充実。『有吉ベース』など、人気芸能人の冠番組も多くあります。ドラマでは、人気グループ・純烈が主演する『純烈ものがたり』など、グループやアーティストのファンにとっては垂涎ものという、コアなコンテンツがあるのが魅力。フジの高い制作力で「地上波での放送が難しいややマニアックな作品」を見られるのがメリットといえます。

メリット
デメリット
毎月ポイントが手に入る
他サイトよりも月額が安め
100冊以上の雑誌が読み放題
電子コミックは常に20%のポイントが還元される
月9ドラマなどフジテレビの作品が充実している
フジテレビ以外のテレビ局の作品が弱い
動画のダウンロード視聴ができない
月額料金の日割り計算はされない
無料お試しにはAmazonアカウントが必要
複数端末ででの同時視聴・同時再生ができない


➇ABEMAプレミアム

ABEMAプレミアム出典:ABEMAプレミアム

サイバーエージェントが運営する動画配信サービス。ニュースやアニメ、スポーツやドラマなど多ジャンルで26のチャンネルが揃っています。特に評論家が揃ってディスカッションを繰り広げるニュース番組や韓流や華流のドラマ、HIPHOPの番組などが個性的です。麻雀や競艇、将棋など、マイナージャンルでも専門チャンネルがあり、これらの分野が好きな人にも向いています。

運営会社がもともとIT企業ということもあり、サイトの使い勝手については、あらゆるサービスの中でも群を抜いているといえます。広告無しでビデオをすぐ再生できる点は、放送後の番組でもコメントを楽しめる点などが魅力です。また、解約も簡単にできるようになっており、月額制のサービスでつきものの「解約できずにストレスが溜まる」ということもありません。全体的に「使いやすい」サービスです。

メリット
デメリット
オリジナル作品のラインナップが充実している
見放題の作品が2万6,000本以上と豊富
常時20チャンネル以上が放送されている
アニメ専門チャンネルが6つと充実
ニュースやオピニオンの番組もハイレベル
子供向けの視聴制限機能がない
海外からの視聴に制限がある
解約しないと契約が自動更新されてしまう
無料トライアル期間の長さが契約によって異なる
アダルト系の作品は視聴できない


➈WOWOW

出典:WOWOW

WOWOW(ワウワウ)は、24時間フルハイビジョンのコンテンツを視聴できるVODサービス。BS放送を見られるテレビであれば、15分ほどで終わる簡単契約ですぐに視聴を開始できます。初期費用や加入料は0円であるため、BS視聴ができるテレビがある人にとっては、特に気軽に利用しやすいサービスです。

海外ドラマも充実しており、2020年11月時点では『ハウス・オブ・カード』『ザ・ルーキー』『BULL』『グッド・ワイフ』などの人気シリーズが放送されています。アジアドラマでは、韓国・中国・台湾・タイなど、各国の作品が揃っています。

メリット
デメリット
新作映画を早めに見られる
番組や作品の録画もできる
オリジナル作品の質が高い
音楽ライブやスポーツの独占放送が多い
BS対応テレビがあればすぐ視聴できる
映画の吹替版は少ない(字幕版がほとんど)
2台目のテレビからは追加契約が必要になる
加入した月に解約することはできない
月額が2,530円と他のサービスに比べてやや高め
特定ジャンルのコンテンツに対応していない


➉楽天TV

楽天TV出典:楽天TV

楽天が運営する動画配信サービス。楽天スーパーポイントをお得に使える、貯められるという点で、特に日頃から楽天のサービスを使う人におすすめです。特徴の1つは、ドラマで「中国・台湾・タイ」のカテゴリがあること。台湾や中国は他のサービスでも見られますが、タイは貴重です。タイを含めたアジアのドラマに興味がある人にも適しています。

また、楽天がイーグルスという野球チームを持っていることもあり、プロ野球のパ・リーグの配信が特に充実しています。月額702円で公式戦の動画が全て見放題となり、見逃し配信やヒーローインタビューなども充実しています。パ・リーグが好きな人は、楽天ファンでなくとも登録するメリットが大きいといえるでしょう。

メリット
デメリット
楽天会員は申し込み・利用がしやすい
楽天スーパーポイントが貯まりやすくお得
定額見放題(月額プラン)の種類が豊富
レンタルポイントが還元キャンペーンが多い
楽天イーグルスやパ・リーグの映像が充実
見放題プランの料金がやや高め
月額プランの中にも作品数が少ないプランがある
対応できるテレビのデバイスが少なめ
楽天を日頃使っている人でなければメリットが減る
アプリが使いにくいというユーザーの評判もある


⑪GYAO!(Yahoo!)

GyaO出典:GYAO!

GYAO!(ギャオ)は、特に国内ドラマの配信に強い動画配信サービス。この分野で特に歴史が長く知名度もあり、コンテンツも豊富なのが特徴です。特に強いジャンルは国内のドラマや映画で、海外作品は少なめという印象。国内作品を多めに見たい人におすすめです。

他のサービスにない特徴として「オンライン試写会」があります。映画の試写会をWebで見られるもので「最新の映画を観たい」「家事や育児があるので外出はできないが自宅なら見られる」という人にとって、特に便利な企画です。この他にも、UGAと連携したカラオケコンテンツなども特徴的です。

メリット
デメリット
国内ドラマの見逃し配信が充実している
映画やドラマを10万本レンタルできる
PCやスマホだけでなくテレビでも視聴できる
見どころの解説記事が豊富にある
ジャンル分けや特集がわかりやすい
海外ドラマや海外映画のコンテンツは少ない0
動画の合間に広告が入る
ダウンロード視聴・オフライン視聴ができない
検索機能の使い勝手が悪い
放送中のドラマで視聴できるのは最新話のみ


⑫ビデオマーケット

ビデオマーケット出典:ビデオマーケット

ビデオマーケットは、20万本以上の配信作品数を誇る、国内最大級の動画配信サービス。ドラマ・映画・バラエティ・アニメなど、さまざまなジャンルの作品が揃っています。スタンダード会員は月額無料、プレミアムコースは月額540円、プレミアム&見放題コースは月額1,058円など、複数のコースやプランを選べるのも特徴です。

他の動画配信サービスと比べると、韓流コンテンツが充実しているのが特徴。韓国コンテンツ専門の動画配信サービス「KOCOWA」と連携しています。韓流だけでなく華流のコンテンツも豊富で、アジア系の動画を多く視聴したい人に適しています。

メリット
デメリット
自分にあった料金コースを選べる
毎月もらえるポイントで新作も無料になる
最新作のデジタル先行配信がある
ポイントの有効期限が長く切れにくい
特集ページから作品を探しやすい
無料体験の期間が月末で終わる(月の後半で申し込むと損)
見放題の作品数・コンテンツ数が少ない
オフライン視聴(DL再生)ができない
メジャー作品はレンタルが多い
アダルト系のコンテンツはない


日本・海外の動画共有サイト(動画投稿サイト)一覧


YouTubeなどの「動画投稿サイト」の系統で、国内外の動画共有サイトをまとめると、下のようになります。

【YouTubeに代わる動画サイト】

運営元の国違法性会員登録人気ジャンル対応端末ダウンロード機能
ニコニコ動画 日本 なし 不要 アニメ・ボカロなど スマホ・タブレット・PC なし
FC2動画 日本 なし 不要 個人投稿・アダルト スマホ・タブレット・PC なし
SayMove! 不要 なし 不要 個人投稿・アダルト スマホ・タブレット・PC なし
騰訊視頻 中国 なし 不要 全ジャンル スマホ・タブレット・PC なし
Youku 中国 なし 不要 ドラマ・映画・アニメ スマホ・タブレット・PC なし
Bilibili 中国 一部あり 不要 アニメ・ゲーム スマホ・タブレット・PC なし
パンドラTV 韓国 なし 不要 全ジャンル スマホ・タブレット・PC なし
kakao TV 韓国 危険 必要 音楽・ドラマ・映画 スマホ・タブレット なし
Naver TV 韓国 危険 必要 ドラマ・映画・テレビ スマホ・タブレット なし
Rutube ロシア なし 不要 全ジャンル スマホ・タブレット・PC なし
Myvi ロシア なし 不要 ドラマ・映画・テレビ スマホ・タブレット・PC なし
Mail.ru ロシア 一部あり 不要 個人投稿・テレビ・アニメ スマホ・タブレット・PC 一部可能
YouTube アメリカ なし 不要 全ジャンル スマホ・タブレット・PC・スマートTV なし
Dailymotion フランス なし 不要 全ジャンル スマホ・タブレット・PC なし
MySpace TV アメリカ なし 不要 音楽・テレビ・個人投稿 スマホ・タブレット・PC なし
それぞれのサイトについて、国別で詳しく解説していきます。

 ➀日本国内発の動画共有サイト
 ➁中国系の動画共有サイト
 ➂韓国系の動画共有サイト
 ➃ロシア系の動画共有サイト
 ➄欧米系の動画共有サイト

日本国内発の動画共有サイト

日本国内の会社が運営する大手動画共有サイトは下記の3サイトです。


➀ニコニコ動画

ニコ動出典:ニコニコ動画

「ニコ動」の愛称で有名なサイト。「ニコ生」という言葉も定着しているくらい、特に生配信に強い動画共有サイトです。

かつてニコ動の生主、あるいは配信者として活動していた方々も、今はYouTubeに移っているケースが多く見られます。全盛期ほどの勢いはないものの、YouTubeにはアップされていない動画がニコニコ動画ならアップされていることもあります。また、コメントの弾幕で盛り上がれるのも特徴です。

メリット
デメリット
YouTubeにはない動画も見られる
アニメ系・オタク系の動画が強い
コメントの弾幕で盛り上がれる
全盛期に活躍した配信者の過去コンテンツが豊富
運営の企画コンテンツが面白い
ユーザーが減少傾向にある
「まじめな動画」はYouTubeより少なめ
人によってはコメントの弾幕が邪魔
全体的に動画が少ない
オタク文化が苦手な人だと生理的に合わない


➁FC2動画

FC2出典:FC2動画

ブログで有名なFC2による動画サイト。特徴は、セクシー系の動画に強いことです。YouTubeでは削除される可能性が高い動画でも、しばしばアップロードされ、長く生き残っています。こうした動画はほぼ男性向けであるため、女性よりは男性に好まれやすいサービスといえるでしょう。

FC2動画は、2013年~2017年の間に、違法アップロードの事件が多数起こっていました。そのため危険なイメージが強く持っている人もいるかもしれません。しかし、逆に警察の捜査が徹底されたため、現在では違法アップロードは非常に少ない状態です。ゲームの実況動画は比較的充実しており、政治的に特定のスタンスに立った方による主張の動画など「コアなコンテンツ」が充実しています。

メリット
デメリット
無料会員登録で利用できる
有料会員限定の動画も充実
動画の読み込みスピードが早い
120分以上の動画を最後まで視聴できる
アダルト作品に強い
高画質の動画がやや少なめ
有料と無料でコンテンツ数の差が激しい
無料会員には視聴制限がある
まじめなコンテンツは弱い
課金の履歴が家族から「アダルト目的」と思われてしまう


➂Say Move!

Say Move!出典:Say Move!

SayMove!は「他の動画共有サイトの動画を使う、ニコニコ動画」です。コメントが動画内を流れる仕組みはニコ動と共通。その動画が「他サイトのものである」ことが特徴です(ニコ動では、ニコ動にアップロードされた動画にコメントをつけます)。ニコ動でない場所の動画で「これにコメントを流して盛り上がりたい」あるいは「盛り上がっている動画を見たい」とい思ったときに楽しめるサイトです。

2011年からFC2の傘下に入っていましたが、2020年9月からShwe Nandarという会社に売却されました。投稿は1日に1本程度で、いわゆる過疎の状態に近いのですが、それだけにコアな投稿者が集まっていると考えられます。特にN国(NHKから国民を守る党)を支持する動画や、右翼系の動画などは多めにアップロードされています。

メリット
デメリット
ニコ動のように動画にコメントを流せる
他サイトの動画を共有してコメントを付けられる
投稿者になるなら、ランキングの上位を狙いやすい
過疎化しているが故に「お宝」が見つかることも
アダルトコンテンツがある程度豊富
コメント機能以外のメリットが特にない
動画数が少ない
ユーザーも少なくあまり盛り上がっていない
アダルトコンテンツはほぼ全て男性向け
アダルトも特別強いとはいえない


中国系の動画共有サイト

華流ドラマや中国映画が好きな人は、特に中国系の動画共有サイトに興味があるでしょう。ここでは、中国系で特に人気の動画共有サイトを3つ紹介します。


➀テンセントビデオ(騰訊視頻)

テンセントビデオ出典:騰訊視頻

テンセントグループが運営する、中国でナンバーワンの動画共有サイト。映画やドラマ、ニュースやスポーツなど、あらゆるジャンルの動画を配信しています。最新の中国ドラマや中国映画も楽しめるため、華流コンテンツが好きな人におすすめの共有サイトです。

基本的にはテレビ局がそのままネットに移行したイメージで、政治ニュースやスポーツニュースなども充実しています。たとえば学生の陸上競技の大会を中継したものなど、中国人の生活に完全密着した動画も視聴可能。「とにかく中国が好き」「中国人の生活をリアルに知りたい」という人に適しています。

メリット
デメリット
中国の動画共有サイトの中で特にコンテンツが豊富
映画・アニメ・ドラマ・ニュースなど全ジャンルの番組がある
日本や欧米ではない中国製のアニメを見られる
華流ドラマや中国映画が豊富
ディズニーやパラマウントの映画も見られる
中国語なのでわかりにくい
中国系以外のコンテンツは弱い
中国に興味がなければ情報としての価値が薄い
中国共産党の検閲があり、情報が偏っている
完成度が高い分、珍しい・変わった動画は少ない


➁Youku(优酷)

Youku出典:Youku

Youkuは、かつて中国版のYouTubeと呼ばれていた動画共有サイト。中国ではYouTubeが使えないため、YouTubeの登場初期からYoukuが代わりになっていました。現在ではテンセントビデオなどにトップを譲っていますが、ドラマや映画を中心に豊富なコンテンツが揃っています。

無料でも楽しめますが「YOUKU VIP」という有料会員になると、さらに多くのコンテンツを楽しめます。中国映画の最新作などは特に有料での配信が多いため、中国カルチャーの最前線を知りたいという人は、有料会員として利用するのもいいでしょう。

メリット
デメリット
中国のテレビ・映画とドラマの流行がわかる
中国国内での日本作品の評価がわかる
YouTubeで削除される日本のコンテンツもたまにある
他国に広まっていない中国のマイナーコンテンツもある
自分が発信する場合、日本の情報を中国に伝えられる
中国語なので使いにくい
中国作品に興味がなければメリットが薄い
日本作品の中国での評価に興味がなければ、情報価値も薄い
欧米系のコンテンツが少ない
日本のコンテンツも少ない


➂Bilibili(嗶哩嗶哩・哔哩哔哩)

Bilibili出典:Bilibili

テンセントビデオやYoukuと比較して「素人投稿」の比率が多いサイト。特にアニメやゲームに関するものが多く投稿されています。日本のアニメや映画で中国語に翻訳されたものや、日本のYoutuber、ニコニコ生主などの動画がコピーされたものも、相当数アップロードされています。

一見すると違法なアップロードサイトにも見えますが、運営会社はアメリカのナスダックにも上場しており、信頼できるサービスです。もともと、創業者(徐逸氏)が初音ミクのファンで、サイト開設当初は「MikuFans」という、ミクの名前を冠したサイト名をつけていました。そのような経緯もあり、ボカロを含めた日本のオタクカルチャーと特に相性のいい動画サイトです。

メリット
デメリット
日本アニメの中国翻訳版が多く見られる
中国語の勉強に最適
中国の若者文化を理解できる
日本アニメの中国での人気がわかる
日本の動画サイトでは消されている、日本人Youtuberやニコニコ生主の過去動画も見られる
アニメとゲーム以外は他のサイトの方が強い
ニコ動のように流れるコメントが中国語なのでわからない
拾い物の動画は画質が悪い(YouTubeと同じ)
違法アップロードの動画も多い
言語が中国語なのでやや不便


韓国系の動画共有サイト

韓国にも独自の動画共有サイトが多数あります。ここでは、それらの中でも特に人気のあるサイトを3つ紹介します。


パンドラTV

パンドラTV出典:パンドラTV

パンドラTVは、韓国のKRX上場企業・パンドラTV社が運営する動画共有サービス。韓国ではYouTubeに次いで2番目に大きい動画共有サイトです(韓国独自のサービスでは1位)。サイト全体も日本語に対応しており、日本語の動画が多い点でも、日本人にとって使いやすいサービスです。

スタートしたのは2004年と、YouTubeより長い歴史があります。しばしば回線が重くなることがありますが、その場合はプレミアム会員に登録することで、快適な視聴を楽しめます。プレミアム会員と無料会員で使いやすさに差があるため「月額を支払ってでも韓国のコンテンツを豊富に楽しみたい」という人におすすめです。

メリット
デメリット
韓流ドラマや韓国映画などの韓国系コンテンツが豊富
日本語に対応している
日本コンテンツの動画も多い
YouTubeでは削除される日本語コンテンツもしばらく残っている
韓国の最先端カルチャーを楽しめる
YouTubeに比べると作品数が少ない
違法アップロードのコンテンツも混ざっている
たまに回線が重くなる
反日コンテンツがYouTubeより目につきやすい
韓国が好きでなければYouTubeで十分という人も


kakao TV

Kakao出典:kakao TV

kakao TV(カカオTV)は、名前どおりカカオトークの運営会社が提供しているサービスです。パンドラTVにないコンテンツでも視聴できるということで、一部のコアな韓国ファンに人気があります。しかし、VPNという設定をいじってアクセスしなければいけないということで、不便な上にリスクがあるのが欠点。コアな韓国ファンにのみ利用をおすすめします。

VPNとは「仮想プライベートネットワーク」の略。「どこからアクセスしているか」がわかるIPアドレスを偽装するシステムです。動画を視聴するためにIPアドレスを偽装することは、特別大きな問題ではありません。しかし、偽装をするために必要なアプリやソフトにウィルスが仕込まれていることは多くあります。そのため、ある程度Webの知識がある人のみが視聴すべきといえます。

メリット
デメリット
パンドラTVにない動画でも見られる
カカオトークのユーザーなら愛称がいい
VPN設定をマスターすると、他国のサービスも使いやすくなる
日本語コンテンツもかなりアップロードされている
韓国での日本の動画に対する反応がわかる
VPNアプリが必須
接続自体にリスクがある
カカオトーク利用者でなければ特にメリットがない
通常の韓流ファンならパンドラTVで十分
違法アップロードの動画がかなり多い


Naver TV

Naver出典:Naver TV

LINEの運営会社であるNaver(ネイバー)による動画配信サービス。基本的にアプリで視聴するものであり、韓国国内からでなければアクセスできません。そのため、kakao TVと同様、VPNでアクセス国を「偽装」する必要があります。Naver TVでなければ絶対に見れない韓国コンテンツを見たいというコアな韓流ファンにおすすめのサービスです。

アクセスが問題なくできるのであれば、コンテンツ自体は韓流ファンにとって非常に良いものです。韓国の音楽番組、バラエティ番組の動画など、YouTubeではほとんど見られないものが見られます。「韓国人が見ているような、最先端の韓流コンテンツを見たい」という人におすすめできます。

メリット
デメリット
韓国国内でしか視聴できないコンテンツを見られる
韓国系の動画で最新のものを楽しめる
無料で使える
視聴回数ランキングなどで、好きな韓流タレントを応援できる
韓国の最先端カルチャーがわかる
OpenVPNなどのアプリでアクセス国を偽装する必要がある
接続自体が法的にグレーゾーン
ある程度時間が経てば、YouTubeなどに転載されるコンテンツもある
韓国語がわからなければ使いにくい
コアな韓流ファンでなければメリットがない


ロシア系の動画共有サイト

ロシアは旧ソ連の東ヨーロッパ諸国も含めて、独自の文化圏を築いています。ここでは、そのロシア圏で運営されている動画共有サイトを紹介します。


Rutube

Rutube出典:Rutube

Rutube(ルーチューブ)は、ロシア版のYouTubeというべきサービスです。個人投稿者によるYouTubeやSNSのような動画から、公式のアニメ・映画・ニュース動画までさまざまな内容を楽しめます。ロシア語の動画をネットで視聴するのであれば、最も便利でおすすめのサイトです。

Rutubeの設立は2006年。YouTubeとほぼ同時期で、アクティブユーザーが1億4,500万人います。ニコニコ動画の有効会員数は、2020年9月時点で8,300万人。比較すると、Rutubeはニコニコ動画の約2倍のユーザーがいるということです。このため、ロシア語での利用が問題なければ、コンテンツ数としてはニコニコ動画の2倍近く充実しているといえます。

メリット
デメリット
ロシアの映画やテレビ番組が充実している
東ヨーロッパなど旧ソ連圏の動画も豊富
ロシアで流行っているものがわかる
ロシア語の勉強に最適
個人投稿者による「何でもあり」な動画も楽しめる
ロシア語なので使いにくい
ロシアや旧ソ連以外のコンテンツは少なめ
ロシアに興味がなければ情報的価値も薄い
ロシアの検閲があるため、一部の情報が偏っている
有料でなければ視聴できないコンテンツもある


Myvi

Myvi出典:Myvi

Myvi(マイヴィ)は、個人投稿色が強いロシアの動画共有サイト。いわゆる公式の動画は少なく、Rutubeよりも「何でもあり」な部分が強いといえます。良くも悪くも玉石混交であり「お宝」を発掘する楽しみがあるサイトです。

日本のアニメや映画にロシア語字幕がつけられ、アップロードされているものも多くあります。この点はYouTubeとも共通しています。字幕がついているとはいえ違法アップロードであることは確かです。その点は注意が必要ですが「どのような日本のコンテンツがロシアで好かれているか」「話し言葉の日本語はどのようにロシア語に翻訳すべきか」を学べるという点で、有益なコンテンツが揃っています。

メリット
デメリット
無料で使える
アニメや映画などロシアのコンテンツが豊富
日本の動画のロシア語版も混ざっている
ソフトを使えばダウンロードもできる
YouTubeのような個人投稿の動画もある
動画全体のクオリティがRutubeほどは高くない
日本の動画は違法アップロードが多い
ロシアのコンテンツに興味がなければメリットが薄い
たまにサーバーが重い
ロシア語なので使いにくい


Mail.ru(メイルルー)

mail出典:Mail.ru

Mail.ruは、ロシアの無料電子メールサービスです。このサービスがSNS的に発展し、サービスの一部として動画共有サイトも展開されています。もともとがメールやSNSのサービスということもあり、ロシア人との交流のきっかけにしやすいのがメリットです。

Mailはロシア最大の検索エンジンでもあります。検索システムはGoogleの機能を使っており、この点ではヤフーと同じです。日本でいうYahoo! JAPANに当たるのが、Mailの検索サービスと考えていいでしょう。このようにあらゆる面でロシア人のネット利用に根付いているサービスなので、ロシア文化に興味がある人には、特に適した動画共有サイトです。

メリット
デメリット
ロシア圏のSNSとして便利
動画を見るだけでなく、ロシア人と交流しやすい
コミュニケーションによるロシア語の勉強にもなる
ロシア・旧ソ連の動画が充実している
ニュース系などまじめなコンテンツが多い
SNS機能がメインのため、動画は弱い
他のロシア系サイト以上に、ロシア以外のコンテンツが少ない
ロシア語がわからないとあまり楽しめない
Adobe FLash Playerがないと動画を見られない
YouTubeの動画を埋め込んでいるだけのものも多い


欧米系の動画共有サイト

アメリカやヨーロッパの動画共有サイトは、世界の主流になっているサイトが複数あります。ここでは、その中でも特に有名な3サイトを紹介します。


YouTube

YouTube出典:YouTube

言わずとしれた世界最大の動画共有サイト。動画の本数、ジャンルの幅広さとも文句なしの動画共有サイトです。英語などの他言語でも自動でテキスト化してくれるため、はっきりした言葉で読み上げる動画であれば、そのテキストから何をしゃべっているかもわかります。一部の映画などは有料で視聴することも可能です。

YouTubeで無料で見られる海外ドラマはほとんどありません。しかし、海外ドラマについて語る外国人Youtuberのコメント動画やモノマネ、サウンドトラックの演奏動画などはあります。特に主題歌などの「歌ってみた」「演奏してみた」などは英語がわからなくても楽しめるため、海外ドラマファンの日本人にも親しみやすいといえるでしょう。

メリット
デメリット
動画数が最も多い
コメントが多く盛り上がっている
あらゆる国の動画を視聴できる
字幕や自動テキスト化などの機能も充実している
表示される関連動画の質が高い
長く視聴し過ぎてしまうことがある
有料でなければ見られない動画もある
投稿者間でボリュームの差が激しい(突然音が大きくなる)
同じ動画の中でもボリューム差がたまにある(編集に不慣れ)
たまに悪質なユーザーがいて不快


Dailymotion

デイリーモーション出典:Dailymotion

Dailymotionとは、YouTubeよりも先にフランスで誕生した動画共有サイト。日本ではYouTubeとの人気に大きな差がありますが、ヨーロッパでは一定の人気があります。特にフランス語やドイツ語など、ヨーロッパ言語のコンテンツを視聴したいときにおすすめのサイトです。

登録者数は100万人で、ニコニコ動画の8,000万人と比較しても80分の1と、規模はかなり小さくなっています。そのため動画本数は少ないのですが「ヨーロッパならでは」の動画を見られるのが特徴。たとえば政治や宗教が絡んだ風刺動画がしばしばアップされ、国際的な議論に発展しています。そのような「リアルなヨーロッパ事情」に興味がある人に向いています。

メリット
デメリット
ヨーロッパのコンテンツが豊富
毎日9,000個以上の動画がアップロードされている
YouTubeではすぐ削除されるような動画もしばらく残っている
日本語に完全対応している
原石のような投稿者が見つかることもある
低画質の動画がやや多い
トレンドマイクロ社からセキュリティの問題性を指摘されている
違法アップロードの動画やアニメがある
Dailymotionへの動画アップロードで逮捕された日本人がいる
YouTubeに比べると全体的に動画が少ない


MySpaceTV

myspace出典:MySpace TV

MySpaceTV(マイスペースTV)は、音楽共有サービスで有名なMySpaceによる動画共有サービス。ライブ映像やミュージックビデオなど、音楽系の動画に強いのが特徴です。YouTubeにない映像もMySpaceなら見つかるというケースがしばしばあるため、特に音楽系の動画を楽しみたい人におすすめできます。

MySpace自体は、過去のデータが大量に消失してしまった事件もあり、現在は昔ほど活発に利用されていません。しかし、一時期はYouTubeやフェイスブックと並ぶ知名度を誇っていたため、今でもコアなファンがいます。MySpaceを昔から利用していた人であれば、そうしたコアなファンの動画に親近感やMySpace独特の面白さを感じられるでしょう。

メリット
デメリット
音楽系の動画が充実している
英語なので他の外国語よりは使いやすい
YouTubeにないMVなども見られる
オリジナルインタビューなども充実
高画質な動画が多い
音楽系以外はそれほど強くない
日本語に対応していない
動画が英語圏のものにやや偏っている
良くも悪くも素人の「変な動画」が少ない
動画数や投稿者数自体が少ない


絶対ダメ!違法な動画サイト一覧


動画共有サイトの中には、海賊版サイトなどの違法サイトもあります。代表的なサイトを一覧にすると下のとおりです。

  • ひまわり動画
  • 9tsu
  • 無料ホームシアター
  • B9GOOD

上記は2020年11月時点でまだ運営されているもの。すでに閉鎖されたものでは、KissAnimeやアニチューブ、9animeやMioMioなどのサイトもあります。こうしたサイトはウィルスを仕込まれていることも多く、違法なだけでなく利用者にとっても危険なので、絶対に使わないようにしてください。


まとめ


まとめると、合法で見られる安全な動画共有サイトは世界に多数あり、無料でもそれなりに楽しめます。しかし、海外ドラマは基本的にすべて有料であり、VODサービスによって格安の月額で楽しめるようになっています。

それぞれ無料おためしの期間も2週間から1カ月程度あるため、それらを渡り歩くだけでも半年近く無料で動画を楽しむことが可能。無料期間で解約すればデメリットもないため、この記事で紹介したVODサービスを、ぜひ試してみてください。
この記事を書いた執筆者
ドラ子
ドラ子
食料の調達と急用以外は自宅警備員やってます。引きこもりの海外ドラマ狂いで日本未上陸の海外ドラマもアメリカ版Amazonプライムなどで視聴したりしています。三度の飯より海外ドラマ好き。
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