ロマンスは別冊付録 全16話最終回までの動画配信とあらすじ感想 | 海外ドラマ女子会

ロマンスは別冊付録 | 海外ドラマ女子会

ロマンスは別冊付録

ロマンスは別冊付録のドラマ概要

2019年に放送された韓国のテレビドラマ「ロマンスは別冊付録」。
一般的なドラマとは違いヒロインが30代後半で元専業主婦、離婚、文無しから再就職をするという設定が働く世代の女性の共感を呼び大ヒットした。
また、会社の上司でイケメン年下男子との恋愛という、働く女性の願望を再現したような胸キュン必須のラブストーリーも人気の秘密だ。
主人公ウノ役には「ピノキオ」や 「W 君と僕の世界」で注目を集めたイケメン俳優イ・ジョンソク 。
どんな役も器用にこなす演技派で知られるイ・ジョンソクだが、ラブコメディは本作が初挑戦。
37歳のヒロイン・ダニ役には9年ぶりのドラマ出演となったイ・ナヨン。
「勝手にしやがれ」や「素敵な友達」などで大人かわいい魅力を存分に発揮したイ・ナヨンは、本作でも年下男子から求愛されるかわいい大人女性を熱演している。
出版界が舞台のラブストーリーなので、本づくりに関わる作業も合わせて見ることができ、いろんな楽しみ方ができるドラマだ。
本記事は「ロマンスは別冊付録」のネタバレあらすじ、キャスト情報、相関図、感想などを詳しく解説している。
現在、「ロマンスは別冊付録」はNetflixで全16話が配信されている。
Netflixには無料トライアルはないが、月々の料金が安く人気の高い動画配信サービスだ。
オリジナル作品が多く楽しめるので、ぜひ登録して本作から視聴してみてほしい。

ロマンスは別冊付録の予告/無料動画配信を今すぐ視聴する

ロマンスは別冊付録のあらすじネタバレ

ウノが憧れていた知り合いのキレイなお姉さん、ダニが結婚することになる。

結婚式の日、ウノは車に乗って会場へと向かい、花嫁姿のダニを見つけてみとれていた。

しかし、式がはじまり入場の音楽が流れても、花嫁のダニは一向に現れる気配がない。

会場がザワつきはじめ、心配になったウノはダニを探しにいくが、式場内に彼女の姿はなかった。

ウノはすぐに車で外へ探しに行こうと発進させるが、その時、後部座席にダニが隠れていることに気がつく。

「突然、結婚が不安になった…」と泣きそうな声で話すダニに、ウノは「海外にでも逃げる?」と優しく話しかける。

ウノのおかげで落ち着きを取り戻したダニは、その提案を断り、式場に戻って結婚することを選ぶのだった。

12年後、ウノはキョル出版社の編集長として活躍する日々を送る。

その頃、幸せな結婚をしたはずだったダニは夫ドンミンの浮気と事業失敗により、離婚して文無しになっていた。

住む場所もないダニはサウナやスーパーで掛け持ちのバイトをしながら、取り壊される予定の家に隠れ住み細々と暮らす。

その間に、昔の高キャリアを活かして再就職をしようとするが、ブランクがある上に37歳という年齢もあり、50社から不採用通知を受け取るのだった。

とうとう、切羽詰まったダニは弟同然のウノの家に家政婦として転がり込む。

そこでキョル出版社で新入社員を募集することを知ったダニは、今までのキャリアを全て隠して面接に向かう。

面接官として会場にいたウノはダニの姿を見つけて驚くが…。

ロマンスは別冊付録の実際に視聴してみた感想と見どころ

幸せな専業主婦から一気に転落した30代後半の女性がヒロインという珍しい設定で、日本では大ヒットした「ロマンスは別冊付録」。

しかし、日本での高評価とは裏腹に韓国での視聴率はあまりよいとは言えなかったようです。

もともと韓国では、いじめ、格差、陰謀などハードな内容のドラマが高視聴率を獲得する傾向の強いので、ほっこり路線のコメディドラマはあまり高い視聴率は望めないイメージがあります。

ただ、日本人感覚で見ると、ヒロインのアラフォー女子に対する当初の世間の対応や置かれた環境はかなりハードで胸が苦しくなるほどでした。

浮気から離婚に発展したにもかからず、慰謝料もなく、無一文で外に放り出され、取り壊される家に忍び込んで夜を明かすなど、コメディドラマとは思えない理不尽さに憤りを覚えたほどです。

ヒロインはもともとハイスペックな女性で結婚前に高キャリアを築いていましたが、離婚後に再就職を目指すと年齢や性別、ブランク、そして過去の高キャリアが逆に敬遠される原因になりました。

そんな働く女性への世の中の風潮も本作では上手に反映されていて、妙に現実的な点も共感を得たのだと思います。

日本で多くの共感を呼んだ本作は、日本でリメイクされるのではと期待する声もありました。

そのため、2021年1月にドラマ「オーマイボス恋は別冊で」が放送された時は、本作と酷似した設定が注目を集め、「ロマンスは別冊付録」の日本版ではと噂されましたが、脚本家いわく全く別のオリジナル作品だそうです。

また、今のところ「ロマンスは別冊付録」の日本リメイク作品の予定も特にないことが分かっています。

本作ではストーリーの面白さや選曲のすばらしさ以外に、役柄にピッタリのキャスト陣にも高い評価が集まりました。

とくに若手イケメン俳優イ・ジョンソクとベテラン女優イ・ナヨンのコンビは本作の雰囲気にピッタリマッチしています。

また、脇を固める俳優陣もベテラン揃いなので、安心してストーリーに集中できる点も魅力です。

出版社を舞台に描かれるラブストーリーなので、本が作られる過程も垣間見られるので、本好きの人ならきっと気に入ること間違いなしのドラマです。

ロマンスは別冊付録の登場人物相関図

出典元:http://program.tving.com/tvn/bonusbook/9/Contents/Html

ロマンスは別冊付録のキャスト

  • カン・ダニ
    イ・ナヨン
  • チャ・ウノ
    イ・ジョンソク
  • ハン・ヘリ
    チョン・ユジン
  • チ・ソジュン
    ウィ・ハジュン
  • キム・ジェミン
    キム・テウ
  • コ・ユソン
    キム・ユミ
  • ポン・ジホン
    チョ・ハンチョル
  • ソ・ヨンア
    キム・ソニョン
  • パク・フン
    カン・ギドゥン
  • オ・ジユル
    パク・ギュヨン
  • イ・スンジン
    イ・グァンフン
  • ペ・グァンス
    チェ・スンユン

ロマンスは別冊付録の全シーズンあらすじまとめ

  • 【ロマンスは別冊付録シーズン1全16話完結・最終回の結末ネタバレとあらすじ】
    ダニが出勤すると、同僚たちはエレベーターの前で出迎えて歓迎してくれる。

    今日からダニは正式に特別正社員として採用されることになったのだ。

    ダニの正社員雇用を大歓迎する同僚たちは、自分のことのように喜んでくれた。

    ソンイは 自分の勘違いのせいで迷惑をかけてしまった事を改めて謝罪するが、ダニはそのおかげで特別正社員になれたと快く許す。

    ウノも隠れた場所からダニにハートマークと投げキッスを送って復帰を歓迎する。

    その後、ウノはソジュンに会いにいくと、カン作家の最後の本「4月23日」について調べてことを語りはじめる。

    タイトルの「4月23日」は本の内容とまったく関係なく、なぜ付けられたのかウノはずっと不思議に思っていたのだ。

    動揺するソジュンを気にすることなく、ウノはカン作家がアルツハイマー病にかかっていた事実を伝える。

    ウノはソジュンがカン作家の息子で父親を恨んでいたことを見破っていた。

    ウノはカン作家についての調べた資料をソジュンに渡し、1人で読むように伝える。

    自宅に戻ったソジュンは、ウノから渡されたカン作家の日記やメモを読む。

    そこには、カン作家がアルツハイマー病で家族の事を思い出せなくなっていたことや、息子の存在だけは忘れたくないと息子の誕生日を新作のタイトルにしたことが綴られていた。

    ソジュンは、父親が自分たち捨てたわけではなかったことを知り号泣する。

    その日、入院中のカン作家が危篤になったとウノの元に連絡が入る。

    ウノはソジュンを連れてカン作家の病室を訪れると、意識のないカン作家とソジュンの手を握らせ優しい言葉をかけ最後を看取るのだった。

    その後、カン作家の最後の作品となった小説「4月23日」は無事に出版され、ベストセラーとなる。

    キョル出版はこれまでのことを反省し、会社の方針として学歴や年齢、性別での採用基準を変更し、実力のみで判断していくと公式に発表した。

    会社の食事会が行われた後、ウノとダニは手を繋いで歩く。

    フンが2人の関係に気付いて驚くと、ウノは繋いだ手を高くあげ、ダニとの交際をはっきりと宣言するのだった。

ロマンスは別冊付録を見るなら…

  • Netflix
    800円(税別)~/月
    海外ドラマ作品数NO1!Netflixオリジナル作品や独占配信『Nシリーズ』を見れるのはNetflixだけ!月額880円(税抜)~で追加料金ナシの見放題!テレビ、パソコン、スマホ等全てのデバイスに対応し、100件までの大容量ダウンロードでオフラインでどこでも楽しめる!