韓国ドラマ一覧 | 海外ドラマ女子会

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華麗なる遺産

社長令嬢コ・ウンソンは留学先のNYからソウルに一時帰国するが、飛行機でカバンを取り違えたことに気づかないまま帰宅する。

ようやくカバンの取り間違いに気が付いたウンソンは、荷物のネームタグにある連絡先に電話し、相手の男と会う約束をした。

指定された場所に向かったウンソンだったが、その男ソヌ・ファンは傍若無人な対応をし、ウンソンのカバンすら持ってきていないことが分かる。

ブチ切れたウンソクはファンに怒りの鉄拳をくらわせてそのまま家に帰るのだった。

しばらくしてウンソンは父親の会社が倒産した事実を知らされる。

その上、父親が事故に巻き込まれて亡くなってしまい、ウンソンは立て続けて起こる不幸に耐えていた。

しかし、追い討ちをかけるように、継母のソンヒに父親の死亡保険金を横取りされてしまい家からも追い出されてしまう。

ウンソンは父親の墓前に自閉症の弟ウヌを守りながら生きていくと誓い、仕事を探し始めた。

働きながらウヌの面倒をみていたウンソンだったが、突然、大切な弟が行方不明になってしまう。

ウンソンは弟のことを心配しながら必死で探し続けるが全く手がかりが見つからない。

それからしばらく経ったある日、ウンソンは老婆が道端で倒れているところに遭遇する。

見てみぬフリができないウンソンは、見ず知らずの老婆に優しく声をかけ助けてやるのだった。

だが、その老婆は荷物の取り間違いでイヤな思いをさせられたファンの祖母スクチャであることが分かる。

ファンとは違い常識人のスクチャはウンソンの優しい人柄と厳しい境遇を知り、彼女を助けることにした。

そして、ウンソンをスクチャの会社のアルバイトとして雇い入れ、自宅に住まわせる。

ウンソンのことをかなり気に入っていたスクチャは、孫のファンの性格ややる気のなさに失望したことをキッカケに遺産をウンソンに譲ると言い始めるが…。

青い海の伝説

1598年、激しい台風が過ぎ去った後、洞窟に打ち上げられてしまった美しい人魚のセファは人間に見つかり捕らえられてしまう。

セファはそのまま町の権力者である商人のヤンの元へ連れて行かれる。

ヤンはセファに触ろうとしたが、年寄りから人魚は人間から身を守るために、さわった相手の記憶を消してしまうと教えられる。

その日、ヤンの住む町に新しい県令タムリョンがやってくる。

ヤンはタムリョンに取り入るために宴を開き、人魚など伝説と言って信じない彼にセファを見せることにした。

ヤンは人魚から出る油は高級で、王宮などで使われているとタムリョンに語り、国に貢献すると誇らしげに話す。

それに対しタムリョンは、これまでのヤンの不正は事前に調査済みと話し、死刑が求刑されるだろうと伝えるのだった。

ヤンは慌ててなんでも言うことを聞くとタムリョンに慈悲をかけてくれるように懇願する。

そこで、タムリョンは哀れな人魚セファを海に返すように命令するのだった。

時が流れ現代。タムリョンはホ・ジュンジェという詐欺師の青年に生まれ変わっていた。

ある日、滞在先のスペインのホテルの部屋に見知らぬ女がいるのを発見する。

女ははじめて陸地に上がってきた人魚のセファだったが、生まれ変わりのジュンジェが彼女を知るはずはない。

勝手に自分の服をきて食べ物を食い散らかしているセファをジュンジェは不審者として警察に突き出す。

しかし、あとになってセファが付けてたアクセサリーが高価なものだったと気づき、慌てて彼女を迎えに行く。

セファは言葉も話せず、世の中のことも何もしらないようだった。

ジュンジェの目的はセファの持ち物だったが、すぐに人を信じる彼女を次第に放っておくことができなくなる。

麗~花萌ゆる8人の皇子たち/月の恋人/

ソウルの化粧品売り場で働くコ・ハジンは、彼氏を親友に寝取られた上に、借金まで背負わされてしまう。

どん底の気分を落ち着かせようと湖に行いったハジンだったが、溺れている子供を見かけて慌てて助けようとする。

なんとか子供を助けることに成功したものの、力尽きたハジンは溺れて気を失ってしまった。

すると次の瞬間、目覚めたハジンは全く見慣れない場所に自分がいることに気づく。

そこは高麗時代で、ハジンはハ・スと呼ばれる少女になっていた。

ハ・スとなったハジンは、ひょんなことから初代王ワン・ゴンの第8皇子ウクと出会う。

何も分からず困っているハ・スにウクは居場所を作ってくるなど、何かと親切に接してくれた。

その頃、初代王には複数の皇子がいたため、次の王位をめぐる争いが王宮内で勃発していた。

そんな中、ハ・スは謎多き第4皇子ワン・ソと出会い彼の秘密や孤独感を知るようになる。

周囲からは怖がられる存在だったワン・ソだったが、ハ・スに対しては時折優しい表情を見せてくれた。

ハ・スはワン・ソの事を知るほどに、彼に惹かれるようになっていく。

しかし、ハ・スはワン・ソがのちに第4代王・光宗になる人物であることに気づいてしまう。

光宗は多くの偉業を成し遂げた王だったが、一方でたくさんいた兄弟を処刑したり、処罰したりした血塗られた歴史も残した人物だった。